【超簡単】干し芋のバター焼きでスイートポテト気分♪

干し芋のバター焼き

さつまいものみのシンプルな材料。無添加で素朴な味わいが魅力の干し芋ではありますが「そのまま食べるのはちょっと飽きてきた」と思うことはありませんか?

そんな方にはアレンジした食べ方がおすすめ!
ちょっと手を加えるだけで、飽きを感じていた干し芋も劇的においしくなります!
ここでは、超簡単アレンジとして干し芋のバター焼きについてご紹介。
干し芋がスイートポテトのような味わいに変わります!

干し芋のバター焼き 材料

  • 干し芋・・・適量
  • バター・・・適量

材料は干し芋とバターだけ!思い立ったらすぐに作れる手軽さです!

イモナ
イモナ

私は以下のような角切り干し芋を使用!
4本分くらいに対してバター5gくらいを使用しました。

角切り干し芋
ちなみにこちらの干し芋はおいもやさんの「二代目干し芋」。
常温でも手で千切れるほど柔らかく、食べやすい干し芋です。
干し芋の特徴や食べた感想をこちらの記事で紹介しています↓
二代目ほしいもおいもやの二代目干し芋は柔らか食感が魅力!行列必至も納得のおいしさ

干し芋のバター焼き 作り方

バターを引いて焼くだけ!超簡単干し芋のバター焼きの作り方をご紹介。

1. フライパンを火にかけ、バターを入れます。

フライパンにバターを引く

2.バターが溶けてプツプツしてきたら干し芋をIN!
 焼き色がついたらひっくり返します。
 表面がカリっとするくらいまで焼けたらOK。

フライパンで干し芋を焼く
イモナ
イモナ

これで完了です!
あっという間にできました!

干し芋のバター焼き

バターありなしで味わいはどれくらい変わる?

上のやり方でバターで焼いた干し芋と、バターなしグリルで焼いた干し芋を比較してみました。

バター or バターなし干し芋の比較

温めることで柔らかさがアップする干し芋。
特に今回使用したおいもやさんの「二代目干し芋」は温めるとねっとりした食感になる干し芋です。

バターなしでもねっとり&カリっと食感がおいしい

グリルで焼いただけでももちろんおいしい!
表面が焼けてちょっとカリっとしたところもあり、ねっとりとカリっとした食感の組み合わせを楽しみながら頂けます。

グリルで焼いた干し芋

バター焼きはスイートポテトのように甘さが引き立つ

一方、バターで焼いた干し芋はバターが染み込んでいる感じがおいしそう!もちろん香りもすごくいい!

こちらも表面がカリっと焼けていますが、フライパンに接する面積が大きいためか焼き色のつく範囲が広い!
カリっとした食感をより楽しめます♪

同じように中はねっとりした食感ですがバターの風味と軽い塩気が加わって甘さがより引き立つ!

イモナ
イモナ

「スイートポテト?」と思うくらいのおいしさです!

バターで焼いた干し芋

個人的にはバターで焼いた干し芋の方がスイーツ感が出ておいしいと感じました♪

まとめ

バターで焼くだけの超簡単アレンジ!
ちょっと硬めの干し芋をおいしく頂く方法としてもおすすめですが、柔らかくて食べやすい干し芋にスイーツ感を出してよりおいしく頂く方法としてもおすすめです。

ただ、バターを使う分高カロリーになるので食べすぎにはご注意を!

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