【干し芋アレンジ】干し芋パンの作り方とおいしく作るポイント

干し芋パン

そのまま食べるだけでもおいしい干し芋ですが、ずっと同じ食べ方では飽きてくることも。
さつまいもとの相性もいいパンに入れてみたらおいしそう!
干し芋パンにアレンジしてみました。

この記事では、干し芋パンの作り方とおいしく作るポイントをご紹介します。

干し芋パンの作り方

手ごねパンを作る途中で干し芋をIN!
シンプルなパンがお芋のパンに変身します。

材料

  • 強力粉・・・160g
  • バター・・・20g
  • 牛乳・・・120ml
  • インスタントドライイースト・・・3g
  • 砂糖・・・20g
  • 塩・・・2g
  • 好きな干し芋・・・適量

作り方

1.ボウルに強力粉、インスタントドライイーストを入れて混ぜる。
2.別の容器に牛乳を入れ、砂糖、塩を加えてよく溶かす。
3.1に2を少量ずつ加えながら混ぜる。
4.3に水分が行きわたったら少し溶かしたバターを加えて混ぜる。
5.生地がまとまってきたら強力粉をふった台の上に取り出し、たたきつけながらこねる。

イモナ
イモナ

4ではかなりベタベタでしたが、5でこねている内にベタベタ感は減少。

6.200回くらいこねたら丸めてボウルに入れ、ラップをする。
7.レンジの発酵機能40℃で30分。2倍くらいになるまで発酵させる。
8.発酵状態を確認するため、指先に強力粉を付けて生地にくぼみを作る。
くぼんだ跡が残ればOK。
9.生地を軽くつぶしてガス抜きをした後、8等分する。
10.食べやすい大きさにカットした干し芋を適量生地に混ぜながら丸く成形する。

ちなみに、今回使用した干し芋は「黄金餅」。
シルクスイートの干し芋で、柔らかく滑らかで舌ざわりのいい食感が特徴。
黄金餅焼き芋専門店の干し芋「黄金餅」はしっとり柔らか食感で癖になる!
ほしいもパン

11.並べてラップをかけ、5分ほどベンチタイムをとる。
12.軽く成形し直しながらクッキングシートを置いた天板に間隔を空けながら並べる。
開いたスペースに熱湯の入ったコップを2つほど置き、天板を覆うようにラップを被せる(二次発酵)。
13.200℃に温めたオーブンで12分焼いたら完成。

干し芋パン

干し芋パンのお味は?

正直パン作りは結構大変。
正味2時間弱はかかりました(汗)
そんな苦労の末にできた干し芋パンのお味は?

干し芋がアクセントになっておいしい

干し芋=さつまいもなので、パンとの相性は◎。
所々に干し芋があることで、アクセントになっておいしかったです。

干し芋パン
イモナ
イモナ

パン自体がおいしくできたということも大きいですが、プレーンのパンに干し芋が入っていることで、他に何もつけなくてもおいしく食べられました!

表面にある干し芋は硬くなることがあるので注意!

今回使用した「黄金餅」は冷たい状態でも温めても柔らかい食感が特徴でしたが、さすがに200℃のオーブンで10分以上焼くと表面に出ている干し芋は結構硬くなってしまいました。
パンの中に混ぜ込んだ干し芋は柔らかかったです。

表面に芋が見える方が見栄えはいいですが、パン作りで干し芋を入れるなら中に混ぜ込むように成形した方がおいしく食べられると思います!

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